メイクで隠すとほうれい線が返って目立ってしまう

メイクで隠すとほうれい線が返って目立ってしまう

ほうれい線があるだけで見た目年齢がグッとあがってしまいます。根本的に解決したいけど、時間がなくて今すぐ消したい。そこでなんとかメイクで隠そうとすればするほど、ほうれい線が浮き出てきてしまう…そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

ほうれい線というのは凹んでいるので、ファンデーションは溜まるのですが、口の近くにあるのでしゃべったり笑ったり、ものを食べたりするときによく動きます。その為、溜まっていたファンデーションが外に出てしまうことで、返って凹みが目立ってしまうことになるのです。

ではどうすればいいのかと言うと、ファンデーションはほうれい線付近に付け過ぎないようにしましょう。頬に付けたファンデーションを伸ばす程度で問題ありません。そして、コンシーラーやハイライトなどでカバーしていけばいいでしょう。

コンシーラーは自分の肌色よりも少し明るめのものを選ぶことがポイントです。形状は小回りがきいてよれにくく、保湿力もある筆ペンタイプをおすすめします。
塗り方ですが、小鼻の横のふくらみ部分を塗りつぶしていき、ほうれい線へと繋がっている部分に、短くラインを入れて馴染ませましょう。ただし注意点として、コンシーラーをほうれい線すべてに塗らないようにしてください。上でも述べたとおりほうれい線付近はよく動かす部分ですので、ひび割れてしまったり、一部分だけ色のトーンが明るいと返って目立ってしまうことになります。

ハイライトによる視覚効果で厚塗りをカバーするのもおすすめです。要は白い光を当てて目立たなくさせるプリクラと同じ原理です。ハイライトをほうれい線に対して直角に入れてることで、ほうれい線は目立たなくなります。

間違ったメイク方法ではなく、正しいメイクを行っていればあなたの印象はグッと若返り、楽しく過ごせるはずです!

ファンデーションは肌への優しさから選ぶようにしましょう

ファンデーションは基礎化粧品と同様、肌に付けるものですので、配合成分が肌に大きな影響を与えます。そのため、肌に優しい美容成分配合の『スターオブザカラ─』がおすすめです。

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