正しいメイクの仕方をマスターしてモテ顔を目指そう

そのメイクの仕方は実は間違い?正しいメイクでモテ顔を目指そう

正しいメイク
普段あなたがしてるメイク、実は間違いダサメイクかもしれません。メイクの仕方を変えて正しいメイクをマスターすればもっともっと若々しく可愛くなれます!間違った老け顔メイクからぐっと垢抜けるメイク術をご紹介します。

化粧水

型崩れしない肌作りのためには最初が肝心です。化粧水はケチケチ使うのではなく、しっかりと使うようにしましょう。化粧水はコットンにたっぷりと含ませて顔全体をパッティングするようにしてください。小鼻やおでこといった皮脂量の多いTゾーンは優しくふき取るようなイメージで馴染ませます。

ファンデーション

しわを必死に隠そうとファンデーションを厚塗りしていませんか?ファンデーションを厚塗りしてしまうと普段は気にならないような細いシワでさえもくっきりとしてしまうことがあります。これはファンデーションがシワに入り込んでしまって、返って強調されてしまった結果です。目元や口元など皮膚が良く動く場所は、ファンデーションがよれてシワに入り込みやすいので注意するようにしましょう。

パウダー系のファンデーションをつけた後に、水で湿らせたメイク用のスポンジを硬く搾り、気になるシワの部分を軽く押さえてあげると、余計なファンデーションが落ちてナチュラルな仕上がりになります。

ブロンズファンデを取りいれたい場合は、ナチュラルに見えるシアータイプのものを薄目に載せていき、濃いめのイルミネーターを併用すると透明感ある小麦色の美肌を作り出せます。

元々薄い眉をしているにもかかわらず、海苔が張り付いているような太くてハッキリとした眉にしていたりしませんか?眉もファンデーション同様ナチュラルに見せることが大切です。

しかし、ナチュラルな眉を描こうと思ってアイブローケーキをチップで載せてゆく方法をする人が多いかもしれませんが、チップだと色があまり載らず、余計に描き過ぎてしまいがちです。また、チップの幅があるので、細かく描くことができないというデメリットがあります。

そこで、ナチュラルな眉を描くには先の尖ったアイブローペンシルを使うことをおすすめします。多くの人は髪の毛が黒いとそれに合わせて眉も黒にしようとしますが、ダークブラウンやチャコールグレーの色を使用し、トレンドに左右されずに自分に合った色で眉の形を整える感じで線を書いていくといいでしょう。仕上げに自分の眉の色よりも少し薄目の色のペンシルを使って、眉の下のラインをなぞるようにして線を描けば、ナチュラル且つメリハリのある眉に仕上げることが出来ます。

アイシャドウ

パール感の強いアイシャドウを使っていたりしませんか?パールの強いアイシャドウはシワが目立ちやすくなるので要注意です。光が当たったときに艶感が出るカラーを選ぶことがポイントです。

マスカラ

まつ毛を長く、瞳を大きく見せる為に欠かせないのがマスカラですが、ボリューム感を出そうと必死になってマスカラ液をたくさん絡めとって一度に大量につけようとしていませんか?マスカラ液をブラシに付けすぎた状態でまつ毛につけようとすると、まぶたや目じりについてしまいがちです。マスカラは少量ずつブラシに載せてつけるようにします。

だまになりにくく綺麗に仕上げるポイントは下のまつ毛から始め、最後に上のまつ毛にブラシを当てて、上方向にジグザグにつけるようにします。

切れ長の目を演出したい!といった場合には外側のまつ毛を中心にマスカラを付けてあげるといいです。目と目が離れているなあと感じる場合は、反対に内側のまつ毛を中心にマスカラを付けるといいでしょう。

口紅

メタリックや光沢が強い口紅を使っていたりしませんか?年齢によっては光沢のある口紅を使うことで、浮いてみえたり肌がくすんでみえたりして老け顔に見られてしまうこともあります。普段使いの際は、なるべく避けるようにした方がいいでしょう。パールが強すぎず、艶があるものを選ぶようにし、ナチュラルな美しさをアピールすると良いでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
▲PAGE TOP