正しい洗顔石鹸の使い方をマスターして美肌を目指そう

洗顔石鹸の正しい使い方は?

洗顔石鹸の正しい使い方
毎日の洗顔に洗顔石鹸を使用している人は多いかと思いますが、間違った洗顔石鹸の使い方をしてしまうと、石鹸本来の力が発揮できないばかりか、肌に悪影響を及ぼす危険性さえ潜んでいるのです。正しい洗顔石鹸の使い方をマスターして、しっかりと洗顔しましょう。

正しい洗顔石鹸の使い方

・30~34度ぐらいのぬるま湯で顔を濡らします。

・石鹸をぬるま湯または水で濡らします。

・石鹸をネットで泡立てます。泡立てる際は泡立てネットを使います。
ネットのリボンを中指にかけ、石鹸を泡立てネットの中に入れて、ネットに10回しっかりこすりつけます。※ネットの中に入れることで、簡単で且つ、たっぷりのもっちり濃密泡が完成します。

・空気を含ませるように泡を練りこみ、ネットからしぼるように泡を取ります。

・洗顔は手のひらで洗うのではなく、優しく泡で包み込んで洗うようにします。手のひらが顔に触れないように、ふわふわな濃密泡で洗顔するのがおすすめです。

・すすぎは泡を十分に落とすようにしましょう。泡が肌に残っていると肌荒れの原因に!!その後のスキンケアにも影響がでます。泡がきちんと落ちているか鏡で確認するといいでしょう。

・すすぎが済んだら、顔をタオルで優しくふき取ってください。ただし、ごしごしふき取るのは肌を傷つけてしまうので絶対NG!優しくポンポンとふき取るのがポイントです。

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