気が付いたら「口元ブス」に!そうならないためにするべきこと

そのままではあなたも「口元ブス」に?口元ブスにならない為にするべきこと

口元ブス
口元がたるむことで口角が下がってしまい、いわゆる「口元ブス」になってしまうと不機嫌そうな顔になってしまいます。それどころか老け顔に見えてしまいます。ほうれい線は口元のたるみからくるものであり、「口元ブス」が老け顔に見える一番の原因であると言われています。

口元がたるむのはなぜ?

口元がたるむ主な原因は、表情筋の衰えであると言えます。表情筋とは顔の下に張り巡らされている筋肉の総称です。笑ったり怒ったりといった表情を作る役割を果たします。しかし他の筋肉同様、加齢や骨格、生活習慣などが原因で、表情筋も徐々に衰えていきます。

表情筋が衰えてくると顔の肉が支えられなくなり、重力に負けて引き下がり、口元のたるみやほうれい線の原因となってしまうのです。

手遅れになる前に一刻も早く対策をすることが重要です!

口元ブスになるNG習慣

口元がたるんで「口元ブス」になりやすいNG習慣があります。あなたも知らず知らずのうちにやってしまっているかも…??

人とあまりしゃべらない

会話をすることが少ないと、必然的に口元の筋肉を使い機会が少なくなるということです。口元の筋肉を使う機会が少ないと、筋肉が衰えたるんできてしまうことになります。反対に、よく会話をする人は口元の筋肉や表情筋を使っているので、筋肉が鍛えられ、たるみのない若々しい肌をキープすることが出来ます。

積極的に他人と会話をするようにしましょう。会話をするときは、ボソボソっとしゃべるだけでなく、表情をしっかりと作りながら明るくしゃべるようにすると、表情も明るくイキイキとしてくるでしょう。

笑顔が少ない

笑顔が少なく、無表情でいることが多い人は表情筋が衰えてしまい、口元がたるんできてしまいます。笑うと笑いジワが増えるから笑わない方がいいという人がいますが、それは間違いです。

口角をキュッと持ち上げるよう、思いきり笑ってください。常に笑顔でいることを心がければハッピーな気持ちにもなれますし一石二鳥ですね♪

柔らかいものばかり食べる

パンや麺類といった柔らかいものばかり食べていると、顎の力が弱まり、口元のたるみの原因となってしまいます。

流し込んで飲むように食べることはしないようにしてくださいね。噛み応えのあるものをしっかりと噛んで食べるようにしましょう。

筋トレで口元のたるみを予防しよう

口元ブスにならないために、たるみ予防の筋トレを紹介します。

【筋トレ1】
・上唇を上の歯に巻き込みます。

・巻き込んだ状態をキープしつつ、口を2cmほど開いて、口角をゆっくりと上げます。

・その状態を5秒ほどキープさせます。

・5秒経過したら、唇をすぼめて前に尖らせます。
上記を10回ほど繰り返します。

【筋トレ2】
・上唇を上の歯に巻き込み、下唇を下の歯に巻き込みます。

・巻き込んだ状態をキープしつつ、口を大きく開きます。

・口を開いた状態のまま口角を上げ、そして下げます。そしてまた上げます。といった動作を20回ほど繰り返します。

口元のたるみに効く化粧品

口元のたるみに効く化粧品といえば、「アスタリフト」がおすすめです。

ヒト型セラミドをナノ化し、高浸透・高濃度を実現したことで、肌の奥からギュッと持ち上げてくれます。

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